ご飯の糖質やカロリーが気になるけれど、食べる量を減らすのはつらい……。
そんなときに便利なのが、白米に混ぜて炊く乾燥こんにゃく米です。
私はこれまで、いろいろな種類のこんにゃく米を試してきましたが、炊き上がったときのこんにゃく特有のにおいが気になり、続かなかった商品も少なくありません。
そんななか何度もリピートしているのが、乾燥こんにゃく米の「こんにゃく一膳」です。
この記事では、「こんにゃく一膳」を実際に食べて感じた味やにおい、私が普段行っている炊き方と水加減、気になったデメリットを正直に紹介します。
こんにゃく一膳は何度もリピートしている乾燥こんにゃく米
「こんにゃく一膳」は、いつもの白米に混ぜて炊く乾燥タイプのこんにゃく米です。

乾燥した状態では、小さな白い粒になっています。
私が購入している商品は小袋に分かれているので、その日の炊飯量に合わせて使いやすいところも気に入っています。
これまでに、ほかのこんにゃく米もいろいろ試してきました。
ただ、商品によっては炊飯中や炊き上がりに、こんにゃく特有のにおいを感じることがあります。
「せっかく炊いたけれど、このにおいはちょっと気になる……」
と思った商品もありました。
その点、「こんにゃく一膳」は、私が試した商品のなかで唯一、こんにゃくのにおいが気にならなかった商品です。
無理なく普通のご飯に混ぜて食べられるので、何度もリピートしています。
こんにゃく一膳はまずい?実際に食べた口コミ
結論からいうと、私は「こんにゃく一膳」をまずいとは感じていません。
こんにゃく特有のにおいがほとんど気にならず、白米と一緒に炊けば普段の食事にも取り入れやすいです。

家族も全く嫌がらずにこんにゃく一膳入りの白ご飯を食べてくれます♪
炊き上がったご飯には艶が出るため、見た目もとてもおいしそうに仕上がります。
食卓に出したときにご飯がツヤツヤして見えるのは、地味ながらうれしいポイントです。
ただし白米だけで炊いたご飯とまったく同じというわけではありません。
入れる量によっては、こんにゃく米のツルツルとした食感が強くなります。
私は商品で紹介されている分量で炊いたところ、少しツルツルしすぎて噛みにくいと感じました。
そこで、現在は紹介されている量よりも、こんにゃく米を少なめにして炊いています。
私の炊き方と水加減
「こんにゃく一膳」は白米と一緒に炊飯器へ入れて炊くだけなので、特別に難しい作業はありません。
ただしこんにゃく米の量と水加減によって、炊き上がりの食感がかなり変わります。
私の場合は、こんにゃく米を半袋だけ使い、水は145ccを目安にしています。
商品で紹介されている分量よりもこんにゃく米を少なくすることで、ツルツルとした食感が強くなりすぎず、私にはちょうどよい炊き上がりになりました。
ご飯のかたさや食感の好みは人によって違うので、最初からたくさん入れるよりも、少なめから試してみるのがおすすめです。
実際に炊いてみて、
「もう少しこんにゃく米を増やしても大丈夫そう」
「もう少し水を減らしたほうが好みかも」
と調整していけば、自分に合った割合を見つけやすいと思います。
※炊飯器や白米の種類によっても炊き上がりは変わります。水加減は様子を見ながら調整してください。
こんにゃく一膳を食べて感じたメリット
実際に何度も食べて感じた「こんにゃく一膳」のメリットは、次のとおりです。
- こんにゃく特有のにおいが気にならない
- 白米に混ぜて炊くだけなので簡単
- 炊き上がったご飯に艶が出る
- 好みに合わせて混ぜる量を調整できる
- 小袋になっていて扱いやすい
- 乾燥タイプなので保存しやすい
特に私が気に入っているのは、においが気にならないことです。
いくら糖質やカロリーを抑えられても、おいしく食べられなければ長くは続きません。
「こんにゃく米を食べている」という違和感が少なく、普段の食事に取り入れやすいことが、何度もリピートしている理由です。
こんにゃく一膳のデメリット
気に入っている商品ですが、まったくデメリットがないわけではありません。
私が気になったのは、紹介されている分量をそのまま入れると、ツルツルとした食感が強くなってしまうことです。
こんにゃく米の粒が多いと、白米だけのご飯よりも噛みにくく感じました。
これは好みによる部分も大きいと思いますが、最初に食べて違和感があった人は、こんにゃく米の量を減らしてみると食べやすくなるかもしれません。
また、私は半袋ずつ使っているため、開封後の残りは湿気ないように保存する必要があります。
商品に表示されている糖質・カロリーのカット率も、決められた配合で炊いた場合の数値です。
私のようにこんにゃく米を少なめにした場合は、表示されているカット率と同じにはならないと考えたほうがよいでしょう。
それでも私はカロリーの数値を最大限に下げることより、無理なくおいしく続けられることを優先しています。
こんにゃく一膳はこんな人におすすめ
「こんにゃく一膳」は、次のような人に向いていると思います。
- ご飯の糖質やカロリーが気になっている人
- 白米の量を極端に減らしたくない人
- こんにゃく米特有のにおいが苦手な人
- 自分好みの割合に調整して食べたい人
- 保存しやすい乾燥こんにゃく米を探している人
反対に白米とまったく同じ味や食感を求める人には、多少の違和感があるかもしれません。
最初は少量から混ぜて、自分が食べやすい割合を探してみるのがおすすめです。
こんにゃく一膳は楽天市場で購入できる
私がリピートしている乾燥こんにゃく米「こんにゃく一膳」は、楽天市場で購入できます。
小袋タイプなので、初めて乾燥こんにゃく米を試す人にも使いやすいと思います。
価格や内容量、在庫状況は変更されることがあるため、購入前に商品ページで最新情報を確認してください。
まとめ
「こんにゃく一膳」は、私がこれまで試したこんにゃく米のなかで、唯一こんにゃく特有のにおいが気にならなかった商品です。
紹介されている分量ではツルツルした食感が強く、少し噛みにくいと感じましたが、こんにゃく米の量を減らすことで食べやすくなりました。
現在は、こんにゃく米半袋に対して水145ccを目安に炊いています。
炊き上がったご飯には艶が出て、見た目もおいしそうに仕上がります。
こんにゃく米は、量を多く入れればよいというものではありません。
自分がおいしいと思える割合に調整しながら、無理なく続けることが大切だと思います。
こんにゃく米のにおいが気になって続かなかった人や、白米に混ぜやすい乾燥こんにゃく米を探している人は、一度試してみてはいかがでしょうか。


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