子供用おさかなさんは骨なしの冷凍魚って本当?どこで買える?メリット・デメリットは?

いろいろグルメ考察
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「子どもようおさかなさん」は骨なし・骨取り魚ではなく、骨まで柔らかく調理されている冷凍魚です。

骨が刺さったりする心配がないので、子どもでも安心して食べられます

煮魚のほか、ホイル巻きやホイル煮など、いろいろな種類のお魚料理のラインナップがあるのもポイント。

調理方法は、湯煎で簡単に。

お魚の種類はさば・いわし・さんまの3種類から選べて、味付けもごま味噌煮やトマト煮など、子どもが食べやすくて好きな味がたくさん。

ていねいに処理してあるので青魚特有のくさみも気になりません。

栄養豊富な青魚を丸ごと&手軽に子どもに食べさせることができます。

個包装でパックされているので、冷凍庫にいれておけば必要な量を必要な時に食べられるのも良いところ。

忙しくて夕飯のおかずが足りない時でも、冷凍庫から出して湯煎するだけで栄養豊富なお魚を食卓へ出せます。

ただ「湯煎するのはちょっと面倒くさく感じる…」という方には、おかず宅配の【FitDish(フィットディッシュ)】がおすすめ。

電子レンジで温めるだけで食べられて、冷蔵タイプのパウチなので、冷凍庫がパンパンで保管場所に困るということもありません。

しかも【FitDish(フィットディッシュ)】に使われている魚は、骨取り魚なので、魚の骨が苦手なお子さんでも安心して食べられるんです。

我が家で購入して食べてみた体験談を下記の記事にまとめたので、ぜひ読んでみてくださいね。

\↓我が家のFitDish(フィットディッシュ)体験談↓/
FitDishの味を実際に食べてみた私がレビュー♪味以外のメリットも発見!

子どもようおさかなさんはどこで買える?

「子どもようおさかなさん」は、街中のスーパーマーケットなどでは購入することが出来ません。

販売しているのは、株式会社津田商店が運営するオンラインショップのみとなっています。

楽天市場・Amazon・ヤフーショッピングの各サイトもチェックしてみましたが、どこのショッピングモールでも見つけることが出来ませんでした。

津田商店子どもようおさかなさん公式サイトから会員登録すると、お得なメールやイベントの情報を受け取ることができますよ。

子どもようおさかなさんのデメリットはどんな点?

子どもようおさかなさんのデメリットは、主に2つの点が挙げられます。

①値段がやや高い。

子どもようおさかなさんは、魚の鮮度や品質にこだわっているため、他の冷凍食品に比べて値段が高めです。

例えば、大人気4点セットは4858円。

セット内容はいわし梅煮(240g)・さんまみぞれ煮(240g)・さばごま味噌煮(300g)・いわしトマト煮(240g)の4点。

内容量をみると高いと感じるかもしれませんが、原材料と製法にこだわって作られているので、その詳細を知ると高いだけの価値がある商品です。

②送料がかかる

子どもようおさかなさんを製造している津田商店は、岩手県釜石市の自社工場で作られています。

日本全国に発送可能なものの、ヤマト運輸のクール便(冷凍便)を使用するため送料がちょっとお高め。

津田商店のある同じ東北地域は700円といちばん安く、関東・信越地域は760円、北海道は820円、北陸・中部地域は820円、関西は880円、中国・四国は940円、吸収は1,060円、沖縄は1,740円、となっています。(税抜価格)

東北地域から遠くなればなるほど、高くなる仕組みです。

とはいえ普通にどこかへ買い物へ行くことを考えれば、そのために電車賃やガソリン代などがかかります。

出かける手間も省けて宅配してもらえることを考えると、許容範囲の送料かなと。

ちなみに10,000円以上の購入で、沖縄県と離島を除いて送料無料になります。

いちど購入してみて気に入ったら、次回からはまとめ買いして送料をかからないようにすることもできるんですよ。

子どもようおさかなさんのメリットはどんな点?

子どもようおさかなさんのメリットは、以下の6点が挙げられます。

①原材料にこだわっている

新鮮な魚を使っているほか、味付けなどに使う材料も日本各地の新鮮な食材を使用して作られています。

一例を上げると、さんまのみぞれ煮に使う大根は、津田商店のある釜石市のおとなりにある遠野市の大根を使用。

遠野市で収穫できない時期は、その時期にも収穫できる九州産の大根を使用しています。

②骨まで柔らかい

骨取りではなく、骨まで柔らかく調理してあるので、骨を気にすることなく食べられます。

子供が魚に苦手意識を持つのは、骨があるという理由が多いです。

しかも青魚は細かい骨が多いので、取り除きながら食べるのは大変。

でも子どもようおさかなさんなら、骨を気にせずに食べられるので子供も親も安心です。

③青魚の栄養を丸ごと食べられる

上記で述べたように骨ごと食べられるので、魚のもつ栄養もまるごと摂取できるのもポイント。

魚の骨にはいろいろな栄養素が集まっていますし、青魚にはDHAやEPAなどのオメガ-3脂肪酸も豊富。

子供の成長や脳の発達に役立つ栄養を、魚をまるごと食べることで美味しくとることができます。

④魚の苦味と生臭さがない

内蔵で苦味を感じることがないように、ていねいに手作業で下処理。

子供が青魚を苦手な原因になりやすい生臭さも、津田商店ならではの方法で取り除いています。

⑤子どもが好きな味付け

トマト味・ごま味噌味・梅味など、多くの子供が好きな味付けがラインナップ。

シンプルな味付けで、魚本来の美味しさがわかるように工夫されています。

⑥調理が簡単

湯煎するだけで食べられる子どもようおさかなさん。

冷凍なので、食べたいと思った時に冷凍庫から出して調理すればOK。

普通の焼き魚では食後に取り除いた骨の生ごみが出てしまいますが、子どもようおさかなさんなら全部食べられるのでその心配もありません。

魚は骨が出るから可燃ごみの前の日にしか食べないという主義の方も、好きな時に気にしないで青魚を食べることが出来ますよ。

まとめ

このように子どもようおさかなさんなら、手軽に青魚の栄養をまるごと摂ることが出来ます。

骨ごと食べられて青魚のくさみもないので、これまで魚が苦手な子供にチャレンジさせられます。

魚デビューの子が魚が嫌いにならないように、初めての青魚を子どもようおさかなさんで食べさせてみるのも良いでしょう。

アレンジレシピも付いてくるので、ひと手間くわえて食べることもOK。

冷凍庫に子どもようおさかなさんがあったら、夕飯のおかずに困ったときも助かりますよ。

でも「湯煎はちょっと大変…」「洋風の魚メニューを食べたい」という場合は、おかず宅配の【FitDish(フィットディッシュ)】がおすすめ。

今なら初回申込み限定、1,500円オフで購入できます。

味やおかずの内容など、我が家で購入した際の感想を下記の記事にまとめました。

骨取り魚のメニューを手軽に取りたいなら、ぜひ読んでみてくださいね。

\↓我が家のFitDish(フィットディッシュ)体験談↓/
FitDishの味を実際に食べてみた私がレビュー♪味以外のメリットも発見!

 

 

この記事を書いた人
初音(はつね)

10代娘と二人暮らしのアラフィフ主婦ワーカー。
いろいろなお取り寄せや冷凍弁当などを利用しながら、お気楽な食生活を楽しんでいます。
高血圧気味だったけど、塩分過多にならないように気をつけていたところ120台をほぼキープするように。
ただBMI25.4と軽度肥満なため、生活に運動も取り入れなきゃなぁと思いつつ、日々のスイーツも外せないワタシです。

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